『不登校・いじめ・ひきこもり』の

今日的意味と、これからの対応

医療法人耕仁会理事長・札幌太田病院名誉院長

太田 耕平

1.新聞・TVなど最近の報道傾向

 

2.思春期症例の当院での推移と最近の状況

 

3.家庭不和⇒いじめ⇒不登校⇒引きこもり・暴力⇒うつ・心身症などへの移行

 

4.子にまつわる多方向にわたる問題点・課題の発見と自己洞察を支援

 

5.家族が抱える問題、本人の課題(性格形成、心的外傷)、学校での支援

 

6.自己分析・物語療法を親子ともども済ませ、その後親子同時内観療法

 

7.家族が付いて病院から登校支援。学校カウンセラーとピア・カンファレンス

 

8.治療終了時期の本人・家族の意識変化

 

9 自己受容⇒自己観察⇒自己理解⇒自己確立・・⇒自己受容⇒

 

10.療者側の反省と工夫