子育て いじめ 不登校 ひきこもり 暴力 アルコール 薬物依存 拒食 過食症 リストカットなどの予防、解決を考える会。北海道内観療法懇話会 臨床内観療法研究会
 
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  子育て・いじめ・不登校・ひきこもり・暴力・アルコール・薬物依存・拒食・過食症・リストカットなどが社会問題となっています。これらの予防・解決に内観法、内観療法が有効であると考え、その予防・解決について考えます。

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第19回北海道内観療法懇話会
「今の親子のあり方」市民講座 〜体験者の援助活動〜
 第19回北海道内観療法懇話会の研究発表、講演内容
日 時: 2004年11月13日(土) 13:30〜17:30
会 場: 札幌市教育文化会館 講堂(4階)
札幌市中央区北1条西13丁目
主 催: 北海道内観療法懇話会
後 援: 北海道医師会、札幌市医師会、北海道教育委員会、
札幌市教育委員会、北海道学校保健会、
札幌市学校保健会、北海道内観療法懇話会
北海道医師会の承認を得て
「北海道医師会生涯認定教育講座」(3単位)として開催

第19回 北海道内観療法懇話会開催にあたり
心身症、うつ状態などが幼児から高齢者にいたるまで広く発症し、まさに大衆化する時代になりました。不登校・ひきこもり・家庭内暴力・拒食過食症・リストカット・アルコール・薬物依存症などの症状で悩み、苦しむ人々が急増し、家庭、学校、職場、地域での社会問題となっております。更に家族のあり方、医療関連の法制度、治療法も著しい変化を見せ、新しい方法、治療法の工夫が求められています。これらの予防、解決には、内観法・内観療法が極めて有効です。少子・高齢化・飽食・権利有りで義務無し、多剤処方・・・・・・このような複雑な社会状況の中で、真に役立つ内観療法をまじめに実践させていただきたいと思っております。当会が、微力ながら上記の症状の予防、早期発見・解決に役立つことを祈念し、略儀ながら開催のご挨拶とさせて頂きます。多数の皆様のご参加をお待ちしております。
平成16年10月吉日
北海道内観療法懇話会 会長  太田 耕平

目次
13:30 開催挨拶  
13:35 研究発表1
座 長: 太田 秀造(札幌太田病院院長)
  14才不登校児への家族療法的関わり
宮前 弥子(心理士)
13:50 不登園児への家族療法的成功例
奥村 弓恵(心理士)
14:05 強迫神経症の20代女性に対する 病棟内・内観療法の経過
土江田 つや子(心理士)
14:20 10代ひきこもりの家族治療的援助
―強迫行為を主症状とするひきこもり青年の家族との関わり―
石川 正人(心理士)
14:35 高校一年不登校児への病棟内・内観療法の経過
藤原 絵理子(看護師)

14:50 講演
今日の精神科医療について
うつ・ノイローゼ・パニック・アルコール症・摂食障害の大衆化時代を迎えて
太田 耕平(札幌太田病院名誉院長)
15:30 休憩  
15:45 体験発表1
テーマ: 病からの回復
座 長: 阿部 一九夫(医師)
  「小学生多動児からの回復
〜病棟内・内観療法と母親の関わり〜」
A.C(30代女性、看護師)
15:55 「“内観”と“行動”と“笑顔の自分”」
I.E(40代男性、断酒会員、交通事故しょうがい者)
16:05 「アルコール依存、酒乱からの回復と自分」
T.A(30代女性)
16:15 体験発表2
座 長: 小川 説子(医師)
  「死ぬことの愚かさ、生きることの素晴らしさ」
T.N(30代女性、摂食障害、自傷行為頻回)
16:25 「ピア・カウンセラー活動を通して」
O.H(30代女性、抑うつ、自傷行為頻回)
16:35 「摂食障害からの回復
〜盗癖、虚言癖を脱することを目指して〜」
Y.A(20代女性)
16:45 質疑応答
自由討論会
座 長: 吉川 憲人(医師)
回答者: 体験発表者6名
医師、看護師、心理などから回答いたします。
17:15 閉会挨拶  
17:20 終了  
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